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【出店者レポート】星野トゥインクルさん/カノ

みなさまこんにちは(*^^*)

またまた登場のカノです!

寒さが厳しくなってきましたが、

体調に気を付けてくださいませ。

(ヒートテック2枚着は最強です)

 

 

 

今回、たばたメンタルクリニック内(北のき)にて大人可愛い女性のイラスト販売と色塗りワークショップでご出店いただきました「星野トゥインクル」さんに突撃インタビューを行ってきました!


星野トゥインクル

前回取材させていただいた ふく福 久保さんが「毎回ポストカードを購入している」とおっしゃっていた出店者さんです。
▼前回取材記事はこちら
http://nokisaki-kagoshima.com/blog/【インタビュー】ふく福さん/

 

 

早速、インタビュースタート!

 

K:カノ
H:星野トゥインクルさん

 

 

K:初めまして!のきさき市メディア班を
担当しているカノと言います。
本日は、よろしくお願いします。
さっそくですが、のきさき市の出店は
今回が初めてですか?

H:星野トゥインクルと言います。
よろしくお願いします。
のきさき市には、第1回から出させて
いただいていて、実行委員と出店を
同時にしていた事もありました。

 

 第二回ポスター撮影
第2回ポスターでもお世話になりました

 

K:もうのきさきマスターですね!(笑)
実行委員の時はどんなことを
されていたのですか?

H:ハロウィンのきさき市の時参加して、
県美容専門学校の学生のみなさんと一緒に
イベントをしました。
ミーティングもとても楽しかったですし、
1人1人にきちんと役割が与えられていて
任せてもらえる充実感がありました。

第3回ポスター1
第3回ミーティング風景




第3回ポスター撮影


ポスター撮影準備のひとこま

 

 

 

 

 

 

K:たしかに私もメディアリーダー
として取材から編集まですべて任せて
もらえていて、やりがいを感じますね。

星野トゥインクルさんは普段どんな事を

されているのですか?

H:個人的にイラストを描いていて、
インスタグラムやFacebookに
投稿しています。
また、山形屋でワークショップを行ったり
CHAHOさんでイベントをしています。

 

 

K:イラストはいつ頃から描き始める
ようになったのですか?

H:元々イラストを描くことが好きで、
自然と目にとまるようになっていました。
いつもイラストを見てくださる方の
口コミのおかげで、徐々に知って
いただけるようになりました。

 

K:そうだったのですね!
イラストがとても可愛いですし女の子1人
1人の衣装も細かくて、デザインされた

本物のお洋服が見てみたいです!

では、今後の目標を教えて下さい。

H:そうですね、
やっぱり初心を忘れずにいたいです。
自分らしさや、遊び心を持ちながら
のんびり活動していきたいです^_^

 

 

K:忘れてしまいがちですが、
遊び心はとても大切ですよね!
では最後に一言お願いします。

H:のきさき市は、色々な方が出店されて
いて、とてもフレンドリーな雰囲気のある
イベントです。購入だけでなくぜひ出店者
さんとの会話も楽しんでください。

 

 

 

のきさき市当日のお忙しいところにも

関わらず、快くインタビューに答えて

いただき、ありがとうございました!

星野トゥインクル3

星野トゥインクルさんの作品は、

落ち着いた雰囲気がありながらも

季節感や遊び心のある服をまとった

女性が描かれています。

また、ハートチークガールといって、

どのイラストの女性にもハート型の

チークをのせ、作品に統一感を出すなど

素敵なこだわりがたくさんあります。

Instagram・Facebook要CHECKです!
(カノ)

 



▼Instagram/hoshinotwinkle
https://www.instagram.com/hoshinotwinkle/

▼Facebook/星野 トゥインクル
https://www.facebook.com/profile.php?id=100013319322893

 

 

#騎射場のきさき市
#星野トゥインクル
#鹿児島イベント
#学生ライター #インタビュー #取材

【イベントレポート】防災まち歩き&HUG体験/かずくん

みなさん、こんにちは。
第5回のきさき市メディア班の昭和男児、かずくんです。
騎射場のきさき市が終わり、ちょうど1週間が経ちました。
今日は防災まち歩き&HUGについて、レポートいたしましたのでご覧下さい。




<HUG体験(避難所運営ゲーム)>
NPO法人フードバンクかごしま 原田一世さん 進行の下、10時30分から約1時間、森道場1階(野村学園ビル)においてHUG体験を行いました。大学生や外国人留学生に加え、学童保育中の子ども、阪神淡路大震災を経験された方、近所のおばあちゃ
んまで、20名以上にご参加頂きました。

防災HUG2−1


防災HUG2−2のきさき市HUG体験では3つのグループに分かれ、次々に読み上げられる避難者属性カード(被災者)を床に置いた学校(避難所)の図面へ、そのかたの属性や避難所のスペースを考えながら避難(カードを置く)させていきました。その途中で、イベントカード(突発的に救急患者が来たり、食料が届いたり、仮設トイレが来たり)が読み上げられ、次々の配られる避難者属性カード、イベントカードをグループ内メンバーで協力しあいながら、コミュニケーションを深めて行くというゲームでした。 防災HUG2

 

 


防災HUG1

災害発生時の避難所運営は、日常生活ではほとんど意識していないですが、今回ゲームを経験し、事前の備えが大切である事を共有する機会となりました。

防災HUG3


(※)避難所HUG(ハグ)は、避難所運営を考えるためのひとつの手法として、静岡県が2007年度に開発した、避難所運営を模擬体験するゲームです。
HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)
英語で「抱きしめる」という意味。
※静岡県公式ホームページ参照
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/manabu/hinanjyo-hug/about.html


NPO法人フードバンクかごしま
NPO法人フードバンクかごしまは、食品ロスを減らすために、まだ食べられるのに様々な理由で廃棄される食品を各施設・団体へ届ける活動を鹿児島で行っています。
また、様々な被災地応援の経験からHUG体験の重要性を鹿児島に広めています。
↓オフィシャルサイトはこちら
http://ksnk.org

 

 



防災まち歩き1
<防災マップでまち歩き>
のきさき市と鹿児島大学酒井研究室が協働で作成した防災マップを元に、コーディネーターを実行委員(うえきょん)やキャストが務める中、13時30分から約1時間まち歩きを行い、半数近い外国人留学生や主婦を含め20名以上にご参加頂きました。

防災まち歩き5


八幡公園、荒田公園等緊急避難場所に指定されているところを確認しつつ、カフェ、子ども食堂、外国語学校等、いろいろな雑学も交えながら歩いていきました。
防災まち歩き
普段何気なく歩いている街で、平地と思っていても実は傾斜のあるところ、マンホール・側溝・ブロック塀・瓦屋根(3~4トン位あり、実は重たい)等、災害が起こった時に何が危険要因になり得るのか、たくさんの気付きを得る事ができました。

防災まち歩き3

また、異人館跡(留学生会館前の石碑付近)は江戸時代まで海岸であったこと、島津斉彬公(江戸時代のお殿様)が薬品用ガラス瓶の工場を建立していた事等、歴史についても学ぶ事ができました。防災まち歩き4
まちを歩きながら、「実際、災害が起こった時、なんと言って周りの人に助けを求めればいいのか?最寄りの避難所はどこか?」等、参加者からは真剣な質問が飛び交っていました。
鹿児島は火山を抱え、大災害はいつ起きるかもしれません。今回の体験を踏まえ、街つくり等のハード面と住民が助け合うソフト面について、みんなで考える場となりました。
防災まち歩き6

 

 

 

今回、防災イベント(2つ)に参加させていただき、NPO・教育・行政・民間等が、組織の境界線を超えて「災害に強い街づくり」に、真剣に向き合っている事を知り心強く思いました。「災害に強い街づくり」は誰がやっても収益にならない、しかし誰かがやらなければならない事です。いろんな人の想いを分断せず、大義に一致団結して動く事で、新たな価値共創が生まれるのだと感じました。私達も他人事ではなく自分事として、まずは知人・友人や家族と「災害時に、何を持ち出すのか、どこに避難するか」等、身近な会話をする事から始めたいですね。
出来る事を一つ一つ。今を生きる世代から次の世代へ、大切な故郷を繋げるように。
(かずくん)

 

All Photo  by shige


#防災 #騎射場 #イベント
#騎射場のきさき市
#HUG #まち歩き #鹿児島

【直営店レポート】キシャバ×コネクト tukuru つくる。/ななみ

皆さん、こんにちは!
第5回のきさき市メディア班のななみです

のきさき市からすでに5日が経ってしまい
ましたが、のきさき市直営ワークショップ
キシャバ×コネクト〜tukuru つくる。〜
当日の様子を本日はレポートさせて頂きます。

のきさき市当日_171208_0058

 

最初は、お天気も曇り・・・☁️

お客様は来て下さるだろうかと心配していましたが、常に途絶えることなく大盛況!
26名ものお客様に来て頂きました。

本当にありがとうございました。

直営5

3歳~小学校低学年のお子様、お母様たち
それぞれがとても素敵なクリスマスカードを作られていました。

机の上には、色とりどりの画用紙・リボン・クリスマス用シール・きらきらビーズ・色鉛筆・松ぼっくりなどなど。
どれにしようか選ぶ表情は真剣で、
「水色がいい。」
「雪だるまのシールがいい。」
「これは、嫌。」など、
お子様それぞれの個性が感じられる世界に一つだけのカード。
おじいちゃん、おばあちゃん、お姉ちゃん、お友達へ贈ると話されていました。

直営店2


キャストのあいりんリーダーとなっちゃん(幼児教育について大学で勉強中の二人)は、糊をつける場所を色を塗ることで分かりやすくしたり、絵で作り方の順番を書いたカードを用意したりと工夫。


直営6 お子様たちへの分かりやすい教え方・声かけはもちろんのこと、やさしく見守る笑顔が素敵でした。





直営4

キャストのりなさん・ゆりかちゃんは、「お名前は?」「誰にあげるの?」とお子様やお母さま達との会話を通して、「自分が楽しんでるよ。」と、二人とも楽しそうな笑顔でした。

              直営店

 


最後の男の子のお客様は、「誰にあげるの?」と聞くと「えー。言っちゃうでしょ。秘密。言わない。」と照れた様子。
完成し、お父様お母様のところへ向かい、恥ずかしそうにもじもじしながら、「ありがとう。」とお母様へクリスマスカードを手渡しました。
お母様は、お子様をぎゅっと抱きしめて、「ありがとう。」と。

それを目にしたあいりんリーダーは、
「私は、この瞬間のために頑張ってきたんだ。」と涙が・・・。

 

 


キシャバ×コネクト〜 tukuru つくる。〜は、「贈る人と贈られる人」「同じテーブルを囲む人」「キャストとお客様」「贈られる相手とのきさき市」をつなげることを目標としていました。

 

直営7

同じテーブルを囲む面識のないお子様同士が道具の貸し借りから会話が生まれたり、クリスマスカードを贈る瞬間を目の当たりにすることができました。
お客様は、お家に帰ってのきさき市でのことを家族に話されたり、カードを贈ったりされたことと思います。

のきさき市当日_171208_0049

皆様の“つながり”の1ページに
キシャバ×コネクト〜 tukuru つくる。〜が加わることができたことをキャスト一同感謝申し上げます。

ありがとうございました。
(ななみ)

 

 

直営店3
\NHKニュースで取り上げていただきました!/
※期間限定の公開です
ぜひご覧ください
▼NHKニュースhttp://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20171203/5050001125.html

#騎射場のきさき市 #メディアチーム
#学生ライター #鹿児島イベント
Photo by takahisa

【御礼】第五回のきさき市を終えて/実行委員長

12月3日。

「第五回のきさき市鹿児島騎射場」を無事終えることができました。

今回のテーマは「クリスマス」

このテーマ設定の裏には、騎射場に住む外国人たちにも楽しんでもらいたいという想いがありました。

前回(のきさき島)ボランティアキャストとしてご参加していただいた鹿児島大学の酒井先生(法文学部)と、もっと騎射場に住み暮らす外国人のかたにも、どうやってのきさき市を通じて地域の人と関わり(コミュニケーション)を持ってもらうことができるのか。ということをすでに4月ぐらいから議論してきました。
(酒井先生のインタビュー記事はこちら

昨年の熊本地震、今年鹿児島市でも7月に震度5強を観測する地震がありました。
また、桜島と共存している鹿児島にとって「防災」については常に意識する必要があると常々考えていました。そこで、毎回作成している「のきさき市ガイドマップ(地図)」に目をつけ、騎射場に住む外国人にも分かるような、そして地域の人も使える「のきさき市×防災マップ」のコラボ企画にチャレンジしました。

のきさき市#5酒井先生MTG 防災 防災2

通常イベントで作成するガイドマップはその日限りのものです。
配布しきれず残ったガイドマップは他に使う用途がなくゴミとなってしまうのです。

目的は「防災マップをつくる」ということではなく、防災マップをつくるということを、地域住民、大学生、留学生が一緒に5回ほどのワークショップを通してコミュニケーションをとり、コミュニティを形成するというのが目的でした。

           Photo by shige
のきさき市#5酒井先生HUG2


この取組みにより得たもの。
それは、やはり【つながり】でした。

           Photo by shige
防災MAP

今まで、騎射場のまちで挨拶をすることがなかった留学生と、この防災プロジェクトでお互い顔と名前が分かったことにより、挨拶をする関係となりました。

半年前まではなかった暮らしの一部に、新しいコミュニティが加わった実感がそこにはありました。

 

            Photo by takahisa当日

当日。
今回も普段見慣れたはずの騎射場の通りや騎射場公園が人で溢れ、まち全体がテーマパークになったかのような空間をつくることができました。


のきさき市を開催することでゴミが少しでもなくなるようにと、前日・当日・翌日とクリーン活動にも気を配らせていただきました。

 

            Photo by takahisa
のきクリーン

 

騎射場中央通り会のみなさま、地域に住んでいるみなさま、のきさき市を応援してくださるたくさんの方のご支援をいただき、今回ものきさき市を開催させていただくことができました。

おかげさまで、騎射場に住み暮らす人たちが触れ合い、繋がる機会となり、子供から大人まで、そして今回は外国人がのきさき市を通じてつながる場になったのではないかと思います。

全五回を通じて、のきさき市はただまちを盛り上げる一過性のイベントではなく、イベントというコンテンツを通して、大学がある騎射場だからできる共育、共学、協働が実践できる場としてようやくスタートラインに立つ事ができました。

5ヶ月間一緒に頑張ってくれた実行委員のみなさん、ボランティアキャストのみなさん、騎射場のみなさん、ご協力いただいたみなさん、応援いただいたみなさん、そして数あるイベントのなかから「のきさき市鹿児島騎射場」を選んでくださった出店者さん、遊びに来てくださったみなさん。
関わってくださったすべてのみなさんに心から感謝を込めて。

本当にありがとうございました。

           Photo by kishaba_okami

 

最後に。
将来、のきさき市に参加してくれた子供たちが「騎射場を自分達も盛り上げたい。」「自分達のまちは自分達でつくる!」と思ってもらえるような地域になるよう、今後ものきさき市プロジェクトをし続けていきたいと思います。


「のきさき市」は一人ではできない壮大なプロジェクトです。

次のステージは、線から面へ。

共感から哲学へ。

大人から子供へ。

つながりから継承へ。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

平成29年12月5日
のきさき市鹿児島騎射場実行委員会

主宰 須部貴之

【ブログ】のきさき市が楽しみな貴方へ/カノ

明日はいよいよのきさき市となりました!

当日は晴天の予報なので、ぽかぽかした

お天気になりそうで安心しました!

ですが、少し冷え込みそうなので、

しっかりと防寒対策をされて

お越しくださいませ^_^

 

明日の今頃は、心地よい忙しさと、

たくさんの出会いがあるのだと思うと

もう、楽しみで楽しみで…!!

遠足の前日のような気分です(笑)

 

 

今年の夏に実行委員の活動が始まり、

12月まであっという間に過ぎたなと…。

もう年末ということが信じられません。

 

のきさき市実行委員になり、私のなかで

初挑戦・初経験がたくさんありました。

やりがいもある反面、途中実行委員を

辞めてしまおうかと思うほど苦しくて、

悩むこともありました。

前日の今、素直に“実行委員をやりたい”

という当初の気持ちを大切にできて、

本当に良かったと心から思います。

詳しくは、のきさき市終了後に

こちらのブログでたっぷりの思い出と共に

ゆっくり振り返りたいと思います。

よろしければ、お付き合いくださいませ。

 S__14917636

 

当日は、騎射場のとっても美味しいお店や

ハンドメイドの素敵な雑貨、お花屋さん、

大人から子供まで楽しめるワークショップ

などなど!ご家族、ご友人、カップル、

もちろん!おひとりでお越しの方も

ワクワクするヒト・モノ・コトが

盛り沢山で、お待ちしております!

 

明日ののきさき市で、

皆様お会いいたしましょう☆(カノ)

 

のきさき市の楽しみ方

みなさんこんにちは!!
クリスマスのきさき市
いよいよ明日となりました!!

今日はみなさんに

のきさき市の楽しみかた

をご紹介いたします😊

 

 

【エリア】
騎射場のきさき市は
のきさきエリア と 騎射場公園エリア
に分かれています

* * *

のきさきエリア

騎射場交差点からみずほ通り交差点までの
騎射場の電車通り沿いのお店の軒先がメインです
軒先は1件1件形状がことなるため
出店者さんが思考をこらしたディスプレイも必見です!
今回は「そうしん駐車場」も
のきさき市の会場です!
そうしんエリアにはキッチンカーが4台!!
こちらもお楽しみに!!

のきさきエリアはクリエイター作品が充実!
ハンドメイドのアクセサリーや雑貨など
人気のパンやCoffee、ポン菓子などの出店もございます!
★たばたメンタルクリニック内にて★
直営店初のワークショップブースもご用意しました!
「キシャバ×コネクト~tukuru つくる。~」
ワンコインで手作りクリスマスカード&ツリーが作れます!
14キシャバコネクト~tukuruつくる。~★
↓イベントページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/1232892226854970/


★南エリアでは電車通り沿いの居酒屋さんも
自店舗前でご参加いただいていますよ♪

また、ニチイキッズあらた保育園さんでは
オムツ替えコーナーをご用意してくださいました!
こちらもお気軽にご利用くださいね✨

★森道場内において
HUG開催!!
HUG
↓イベントページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/2004304533160065/

防災まち歩き
防災
↓イベントページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/287703075085473/

 

* * *

騎射場公園エリア
飲食店エリアとワークショップエリアに分かれています
また、イベントもございます!!
詳細は以下のとおりです。

のきさき市ステージ〜entertainment School〜
https://www.facebook.com/events/874484856066290/


その他にも
午後からのきさきしゃバンドがハンドベルで
のきをねり歩いたり
とても楽しいベントが盛りだくさん!

明日はぜひ騎射場へお越し下さい♪♪


* * *

【つながり】

《KEY PERSON》
当日、会場内には、騎射場在住の方で
「何かあった時に頼れる人」へ
《KEY PERSON》ネームタグをつけています

もし《KEY PERSON》ネームタグを
付けている方を見かけたら
「騎射場のキーパーソンなんですね^^」
と、ぜひ声をかけてみてください!
キーパーソン



「ごちそうさま」でつながろう!
イベント内の飲食された容器は
購入されたお店へご返却をお願いいたします。
ごちそうさまでつながろう

のきさき市は「つながり」を大切にしています。
ゴミに関してはずっと
のきさき市でも課題でした
他のイベントを参考にしたりもしました
今まで通りクリーンステーションを設けて
こちらで一括回収することは
出店者さんにとっても
お客様にとっても
とてもラクだと思います
しかしながら
ラクなモノが増えてしまった昨今だから
大切なつながりが失われつつあるのではないかと
わたしたちは考えました
イベントでお客様と出店者様のつながりは
購入時だけです
器を返却することにより
もう1回お話することができますよね
出店者さんもお手すきのときであれば
感想なんかも聞けると思います
「ごちそうさま」で
一人でも多くのかたが
つながるマーケットとなりますように✨


【インタビュー】騎射場の玄関口「るり子写真館」

みなさんこんにちわ!
のきさき市メディア班 昭和男児な新人ライターかずくんです。
今回は、のきさき市に協力いただいている、るり子写真館を取材いたしました。
ぜひ、読んでみて下さい。よろしくお願いいたします。

 


騎射場電停に降り立つと飛び込んでくる、ノスタルジックな雰囲気の看板。
「市電やバスの車窓からここの看板が見えると、騎射場に帰って来たと思う。いろんな人に、そう言って貰えるのが嬉しいですがね。」


るり子写真館の創業は昭和32年8月8日。今年で60年目を迎えました。

「昔の人は、末広がりの8を入れた方が、良かって言うものでした。ほいでね、電話番号、運転免許証の更新日、車のナンバーも。」 元々、南さつま市にある実家の写真屋さんを手伝いながら、当時盛んだった各新聞社の写真コンテストに作品を出展していました。1冊の古いアルバムの写真を、1枚1枚お話ししながら教えてくれました。


るり子さん③

「笑顔にしても自然体が、良い写真になった。」
そのうち、少しずつ入賞するようになり、県内各地へ撮影に行く機会が増えたため、手伝いが出来なくなっていました。

「昭和20年代、旅行へ行くゆとりもない時代。人と出会い、風景を見るのが楽しみでしたね。今思えば、まだまだ上手く撮れたのになあと反省ばっかりですが、当時関わった人達が、時々お店に寄ったり連絡をくれたりします。がっつい、ありがたいですよ。」

そんな時、騎射場にいた同郷のかたが、たまたま空き店舗を見つけて出店の誘いがあったのが、創業のきっかけだったそうです。
当時、目の前には土手があり、その上を電車が走っていて、終点の鴨池には動物園があり、現在の与次郎は海だったそうです。

来た当初は、一人暮らしが寂しくホームシックもありました。同じ思いかもしれない若い学生さんが、証明写真や就職用写真を撮りに来た時に、出来る範囲で親切にしたいとの気持ちに繋がっているそうです。


「昔と比べ、自転車や外国人が増えて、街並みもだいぶ変わってきました。
 これからの騎射場に期待することは、商店街でシャッターが降りずに、いろんな人が続けていけたらと思いますよ。楽しい人が増えました。古い人も多いですよね。みんな親切で面倒見が良い。のきさき市、通り会、町内会、いろいろと協力し合っていけば、もっと良い時代が来ると思います。故郷は懐かしくもあり、ありがたい存在ですよね。

故郷への想いが詰まった、人と人との繋がりを大切にする写真館だと感じました。

るり子さん①
「今、食べる物が何十年後の自分に繋がる。若い人も、食べる物に気をつけてほしいですね。」
今もシャッターを押し、現役バリバリのるり子さんから若い世代へ、“食べるという事”“人に親切にする。人がやりたがらない事でも、率先してやる事”という、2つのメッセージをいただきました。

夢とは大好きなことやってみたいこと、仕事とは人の役に立つこと、そんなるり子さんの原点を感じるメッセージでした。(かずくん)

 



【お店紹介】
るり子写真館
住所:鹿児島市荒田2丁目41ー8(騎射場電停前)
電話:099-254-0380

 



#騎射場のきさき市 #メディアチーム
 #インタビュー #るり子写真館
#鹿児島イベント #12月3日開催

【インタビュー】のきさき市のキーパーソン!!沼尻さん

みなさんこんにちは!
メディア班ライターのやまりさです!
のきさき市まであと4日となりました。

今回はのきさき市のキーパーソン!
「騎射場中央通り会」会長であり、騎射場で50年以上もの歴史がある「日進堂印房」2代目の沼尻さんにインタビューをしてきましたので、ぜひ読んでみてくださいね^^

では、インタビュースタートです!

 

Y:やまりさ
N:沼尻さん

 

 

Y:沼尻さんのお仕事を教えてください

N:印鑑屋です。認め印、銀行印、社判、印鑑ならなんでも。他には年賀状のデザインや印刷もね。


Y:わぁ!こんなにカラフルでカワイイ印鑑もあるんですね^^

沼尻さん⑤



Y:留学生も多く出入りしていると伺いましたが?沼尻さん、英語話せるのですか?

N:いや、ボディーランゲージ(笑)
留学生が鹿児島に来て、まず何をすると思う?

沼尻さん②

Y:家探し。。。ですか?

N:それもそうだね。まあ留学生会館もあるけどね。
日本独自のモノといえば、「印鑑」。
通帳つくるのも、契約するのも、日本では「はん」が必要だからね。
鹿児島大学に入学した留学生の多くがここで印鑑を作りに来てくれているよ。


            

 

Y:ではのきさき市に協力してくださっている最初のきっかけを教えてください。

N:2年前に須部君(委員長)が「のきさき市というイベントを騎射場でやりたい」と相談に来たのがきっかけだったね。
元々は商売を通じて須部君のお母さんと仲が良かったんだよ(笑)

Y:すごいご縁だったんですね(笑)

N:騎射場には商店会はないけど、「騎射場中央通り会」というのがあって、商店の人だけに限らず、騎射場の様々な業種の人たちが集まって、防犯や活性化を目的に活動をこころがけているんだ。
僕はこの町の安全のため、皆に横のコミュニケーションを広くしてもらいたい。のきさき市はこれを実現すると思ったからね。

 


Y:沼尻さんのご協力のお陰で今があるんですね!

反対するかたといらっしゃらなかったのですか?

N:もし、中央通り会で何かイベントをしようとしても、それぞれ業種が違うから中々人が集まらないのが現状だけど、のきさき市は若い人が中心となってるので、様々な形で多くの業種の人たちが参加できるでしょう。応援のかたちはみんなそれぞれだけど、世代や業種を超えた新たなコミュニティが広がっていくことをみんな期待しているよ。

 

 

Y:昔の騎射場の様子ってどんな感じだったのですか?

N:店自体は52年前から騎射場で営業しているけど、最初は通りの向こうの焼鳥屋さんがあるあたりで、安兵衛さんと隣り同士だったそうだよ。その2年後に今の場所に移転して50年。当時の騎射場を僕は知らないけど、昔は天文館や西駅(現在の鹿児島中央駅)のように劇場、市場、スナック、本屋、駄菓子屋、何でもあって、昼夜問わず人で賑わっていたそうだよ。景色はだいぶ変わったし、騎射場はお店の入れ替わりも激しいけど、全国的にもシャッター通りが増えているなか、今でも次から次へと新しいお店ができることは嬉しいよね。


Y:シャッター街が存在しないというのはすごいですね!
沼尻さんの描くの騎射場の未来像を教えてくだい。

N:背伸びをする必要はないけどさ、日本人も外国人も関係なく、皆が横のコミュニケーションをもっと広げて、犯罪の無い騎射場であってほしいね。コミュニケーションさえとれていれば、災害時も協力しあえるから、特に留学生への声かけを大切にしてもらいたいな。

沼尻さん③

Y:最後に今回ののきさき市のテーマが「クリスマス」なのですが、去年のクリスマスは何をされましたか?

N:仕事でした(笑)
年賀状注文もあるからね。
今年ももちろん仕事です!

 

 

沼尻さん④

沼尻さん、ありがとうございました!!

騎射場愛とユーモア溢れるとても素敵な方ですので、
皆さんも、ぜひ用お話してみてください^^
(やまりさ)

 

沼尻さん①
【お店紹介】
日進堂印房
住所:鹿児島市荒田2丁目41−6 川原園ビル1F
電話:099-255-2831
営業時間:9:00〜19:00
↓オフィシャルサイトはこちら↓
http://nissindoinbo.com/




#騎射場のきさき市 #メディアチーム #学生ライター
#インタビュー #鹿児島イベント #12月3日開催
#日進堂印房 #印 #はんこ

【インタビュー】ふく福の企画を担う久保ちひろさん

みなさんこんにちは!
のきさき市まであと5日となりました!

今回のライターは“カノ”です☆

初回のきさき市からご出店いただいている
「ふく福 荒田本店」さんへ取材に行き、
ふく福を運営している株式会社 寿産業 
企画部 久保ちひろさんにインタビュー
させていただきました!

 ふく福さん

 

取材前、どんな方に取材するのか緊張と
ワクワクした気持ちで向かったのですが
お会いしてみると、とても綺麗で、落ち着
いた雰囲気の方がご挨拶してくださって、
少しほっとしました。
 

では、インタビューを始めます!


K:カノ
F:ふく福  久保さん

 

K:のきさき市との出会いを教えて下さい。

F:初めは、須部(実行委員長)さんから
のお誘いでした。のきさき市とは別件で、
弊社の会長とのところに須部さんがいらし
て、その後のきさき市へのお誘いをいただ
きました。

 久保さんちひろ①

K:のきさき市の印象を教えて下さい。

F:毎回、ポスターのデザインや会場の雰
囲気が素敵だと思います。年々グレードア
ップしていて盛り上がっている印象です。

 

K:ありがとうございます!
第1回からご出店していただいているので
すが、久保さんが一番印象に残っている回
があれば教えて下さい。

F:特に、第3回のハロウィンのきさき市
が印象に残っています
仮装した人がたくさん歩いていて、街全体
がとても盛り上がっていました。あと公園
に設置されていた、ブロックで作られてい
た手作りのベンチがすごいと思いました。
私たちも工場祭を行っているので参考に
させていただきます(笑)

 

 

K:細かいところまで見ていただけてとて
も嬉しいです!クリスマスも仮装しますの
で、ぜひ今回も楽しみにしてください♪
ところで今回のクリスマスのきさき市では
どのような商品を出品される予定ですか?

F:パウンドケーキや焼き芋を出す予定で
す。パウンドケーキは“辺塚(へつか)
だいだい”を使い、焼き芋は、種子島産の
安納芋を使って鹿児島の食材にこだわって
います!ふく福は和食のお店なので、どの
ようにクリスマスらしさを出していくのか
試行錯誤しています。


久保さん②

K:確かにクリスマスらしさを出すのは難
しそうです(汗)




K:久保さんがのきさき市で個人的に楽
しみにして
いることはありますか?

T:毎年、「たばたメンタルクリニック」内
で出店されている、イラストレーター
星野トゥインクルさんのポストカード
買っています。とても可愛いイラストを
描いていらっしゃるのですが、ピコ太郎の
恰好をしていたりユーモア溢れる方です(笑)

久保さん③

F:今回も星野トゥインクルさんにご出
店いただいているので、楽しみですね!
では、最後に一言お願いします。

F:自社工場で手作りしているパウンドケ
ーキをメインに販売いたします。
第5回のきさき市もスタッフ一同楽しんで
盛り上げていきたいと思います!

ふく福荒田本店



ふく福さんの自家製のパウンドケーキとて
も美味しそうですね♪辺塚だいだいをなか
なか食べる機会がないので、楽しみです!
久保さんありがとうございました。(カノ)

 

【お店紹介】
ふく福 荒田本店
住所:鹿児島市荒田2丁目11−8
電話:099-252-8036
営業時間:11:00~21:30
↓オフィシャルサイトはこちら↓
http://www.jf-group.co.jp/2017/05/11/店舗情報/

★のきさき市当日はふく福前駐車場で
出店されますお楽しみに!!
(のきさき市:10時〜16時)

 

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#ふく福 #鹿児島グルメ
#クリスマスのきさき市 #12月3日開催
 

 

 

【インタビュー】伊地知さんのデザインに学ぶ

みなさんこんにちは。
のきさき市まであと6日となりました。
只今のきさき市ライターによるインタビュー記事を毎日更新しています!

1回目はポスター用写真を撮影してくださったよしけんさん

2回目はコラボ企画で、防災MAP作成を協働してくださった酒井先生

3回目はその防災MAPを一緒に作ってくれた仲間の留学生フィラスさん

をご紹介してきました!
(バックナンバーもぜひご覧ください♪)

4回目となる今回は!!
イケメン先生ことデザイナーの伊地知さんを取材させていただきました!!

伊地知さん②学生リーダーよっしーがインタビューしてくれましたので、ぜひご覧ください!!

 


◎伊地知裕貴さんのプロフィール
富山大学芸術文化学部芸術文化学科デザイン情報コース卒業
富山、岐阜、長崎とデザイン事務所や工房を経て、Uターンして鹿児島を拠点にZERO HOURS DESIGN STUDIO(ゼロアワーズデザインスタジオ)を立ち上げ、プロダクト、パッケージ、グラフィック、WEBなどのデザイン活動を行っている。

・・・

のきさき市との関わりは第1〜2回に続き、今回の第5回はブランディング統括として、ポスター、MAP作成、全体構成のお目付役(シメ役 笑)となり、のきさき市の向上に力を貸してくれている重要な存在である。

 


Y:よっしー
I:伊地知さん

 


Y:ではまず、のきさき市のポスターや防災MAPを作成するときに気を付けた点や、工夫した点があれば教えてください。

I:前に決めたコンセプトっていうのをどう落とし込むかっていうのと、ただ作るだ
けにしないほうがいいなっていうのはあったね。ちょっとでもデザインのほうでもなんか「まちの人が関われる要素」は入れたほうがいいかなって。




Y:ほかに防災MAPで何か工夫した点ってありますか?

I:今回のは完全に鹿児島大学酒井研究室とのコラボ企画ってことで、結構苦肉の策でもあったけど、まぁ日常的にっていうことがあったから、もしもの時のってのもあるけど。
また、のきさき市の来場者を考えたときに、来るのは親子連れで、そう考えたら車で来るときに駐車場の位置があったほうがいいよなていう。広くとらえて使ってもらえるようにした。そうしておけば、パーキングの位置がわかるから車の中においていたり、騎射場に行くハードルも下げられないかなっていうのは意識したかな。
                       


Y:それをデザインにできるのがすごいですよね。
 

I:仕事ですから(笑)

 

 

Y:今まではどんなのをデザインとかしていたんですか?

 I:今までやったのはパッケージとプロダクトと看板とかかな。

 

 

Y:伊地知さんがデザイナーとして仕事で一番気を付けていることは何ですか?

I: なるべくゴミなものにしたくないなってことかな。
大学のとき、先生から言われた「パッケージは最後はゴミやぞ」って言葉が頭に残ってもいたし。
まあ所詮デザイナーってのはゴミ量産しているようなもんだからね。
パッケージもあけて出したらゴミだし、チラシもその期間を過ぎたらゴミだからね。

 

Y:それをゴミにしたくないってことですかね?

I:ゴミにするにしても有益なゴミにしたいってことだね。その通過点の中で、どう
有益にするか。まぁこの考えのままじゃダメなんだろうけど。

 

Y:そうですか?

I:だってそもそもゴミを生み出さないようにするにはっていうとこにいかないと。
実際そういうアクションがはじまっているところもあるからね。

 二年前くらいだったかな。レクサスのデザインコンペで日本人の方がとった賞とか、そこらへんを考慮したやつだったよ。寒天でパッケージをつくるっていう、自然に帰る梱包っていうのを開発してたよ。

Y:すごいですね。ただのゴミにならないで自然に帰るっていう。

 

 


Y:では、最後の質問ですが、今回ののきさき市のテーマにちなんで、去年のクリス

マスは何をしていましたか?

I:去年のクリスマス~?(笑)
何していたっけな?
たぶん、仕事をして、その後彼女と過ごしていたと思うよ(笑)
そういうことにしといて(笑)
伊地知さん①




笑顔がキュートで、ちょっぴり天然なところもあるけれど、いつもストイックにデザインを追究している伊地知さん。
ただデザインするだけでなく、情熱と強い信念を持って、まちも人も価値あるものへと変えて行く。あらためてデザインの深さを学んだ気がしました。
今回ののきさき市MAPが、イベント後もゴミではなく「騎射場のマップ」として、1枚でも多く活用していただけるのではないかと思います。のきさき市も有益あるものを作っていきたいと思いました。
伊地知さんありがとうございました!!
(取材:よっしー/記事:おかみ)


 ZERO HOURS DESIGN STUDIO
(ゼロアワーズデザインスタジオ)
↓オフィシャルサイトはこちら↓
https://zerohoursdesignstudio.tumblr.com

【インタビュー】留学生フィラスさんの鹿児島生活

みなさんこんにちは! やまりさです^^  
のきさき市まであと7日となりました。

今回は鹿児島大学に通うインドネシアから
の交換留学生フィラスさんを取材しました
ご紹介をさせていただきます。  

フィラスさん3

 

Y:やまりさ
F:フィラスさん    




Y:フィラスさんはインドネシア出身ということですがインドネシアはどのようなところですか?

F:東南アジアの南にあります。5つの島から成り立っていて様々な民族がいます。
そして一年中暖かいです。    

フィラスさん①

Y:インドネシアは鹿児島よりも暑いイメージがあるのですが…。    

F:鹿児島の方が夏は暑いです!!!

 

Y:ええっ!ほんとですか!衝撃です!
ではなぜ留学先として日本の鹿児島を選んだのですか?

F:将来、日本語の先生になりたいからです。鹿児島を選んだ理由は、九州の人は優
しいとみんなに言われていたこと、そして留学前に屋久島へ旅行した時に自然豊かな
鹿児島が好きになったからです。

Y:確かに!フィラスさん日本語お上手ですもんね!!日本語を勉強されてどのくら
いですか?

F:今年で2年目です!まだまだ頑張ります!    

 

Y:えええ!すごすぎます!フィラスさんがいかに努力家かわかります。
では、鹿児島での暮らしはどうですか?  

F:楽しいです!何でもありますし交通も便利です。そして何より安全です!騎射場の人たちも笑顔で挨拶してくれます。私は日本の料理が好きなので 日本料理を自分で作る時もあります。 

 

Y:自分で日本料理を作られるのですね! フィラスさんの手料理、食べたいです☺️ 

 

 

 

Y:ところでフィラスさんは酒井先生(鹿児島大学)の防災MAPプロジェクトで鹿児島
の防災について考えたり、避難運営所ゲーム(HUG)、そして実際に騎射場を留学生や日本人学生と一緒に歩いてワークショップをしたそうですが、感想を聞かせてください。

フィラスさん

フィラスさん2

 

F:とても勉強になりました。小さい頃から避難訓練や防災について学ぶことはいいことだと思います。インドネシアも災害が起こります。でもこのような授業はありませんから私が広めていきたいで す。  

 

フィラスさん4

 

Y:のきさき市当日、フィラスさんはどうされるんですか?

F:残念ですが、当日は「日本語検定」の試験があって朝からは来れませんが、終わったら行きます。


Y:フィラスさんすごいです!応援しています。

 

 


Y:今回、のきさき市のテーマがクリスマスなのですが去年のクリスマスは何をして
いましたか?

F:私は信仰している宗教が違うので、クリスマスは特別なことはしませんでした。
クリスマスは日本の文化のひとつですよね?    

Y:う、うーん…。
確かに日本って不思議ですよね😄💦

 

Y:最後に皆さんへ一言お願いします。  

F:これからは挨拶だけではなくて、もっとみなさんとお話したいです!        

                 

 

フィラスさん、ありがとうございました。
フィラスさんのように鹿児島を好きな人が一人でも増えるためにも私自身、小さなことから気をつけていきたいなと思いました。

フィラスさんを見かけた方はぜひ声をかけてみてください^^(やまりさ)

 

 

 


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【インタビュー】酒井先生が巻き起こす騎射場革命

こんにちは。メディア班最年少ライターのうらなんです!

寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

のきさき市まであと8日となりました!
今回ご紹介するのは、国立大学法人鹿児島大学の酒井佑輔先生です!

酒井先生①

◎酒井先生のプロフィール
新潟出身埼玉育ち
現在、鹿児島大学法文学部
地域社会コース(法経社会学科)において
・地域づくりとNPO
・多文化共生の地域づくり
の講義を担当。
専門分野は
多文化共生、社会教育学


優しくて親しみやすい印象の酒井先生。
大学の先生がどうしてのきさき市に関わることになったのか、興味を持った方も居る
のではないでしょうか?
実は第5回のきさき市のMAP制作にも深く携わっているのです!
そこで、マップを作るに至った想いや経緯を詳しく取材してきました!

↓完成したのきさき市MAPはこちら↓
http://nokisaki-kagoshima.com/contents-5th/#map




では、早速インタビュー内容に入ります!!


U:うらなん
S:酒井先生
※鹿児島大学=鹿大


U:前回(第4回)からのきさき市ボランティアキャストとして関わっていると伺いましたが、きっかけはなんだったんですか?

A:きっかけはですね、今年の「鹿児島移住ドラフト会議」で、須部さん(のきさき
市実行委員長)と真剣にお話しする機会があって、のきさき市を一緒にやってみませ
んか?と誘われたことかな。

騎射場には留学生もたくさん住んでいるから、もっと地域と何かをやっていかないと「災害」が起こったときに助け合えないだろうということを、元々他の先生たちとも
話していてね、だからそこで、やっぱり地域との協力関係というのは必要だよなと思
っていたんです。で、須部さんと会って話をしていくうちに、その課題が一致したと
いうのと、僕は教員として、ちゃんと地域との連携を図れたほうが良いよなという想いがあってね。

酒井先生③

僕が常々思っていたのが、よくある地域関係のイベントっていうのでは学生は労働力
になっちゃう。もちろん人手が足りないからそれも大事なんだけど、そうじゃなくて
ちゃんとこう、人を育てることを意識していきながら、一緒に学生も変わり、僕も変
わり、そうやって地域も変わっていったらすごく面白いな、形よりは大事かなぁと思
っているんですよね。

学生だから若いから甘やかすということではないし、学生から僕らが何も学べないかというとそうじゃない。そこで、お互い学び合える場を大事にしてくれる人を探していて、須部さんの話や考えていることを聞いたらまさにそうだなと思ったんだよね。




U:第5回ではのきさき市のMAPは防災MAPを兼ねたものとなっていると聞きました。酒井先生も一緒に作られたのですよね?

S:そうですね。僕は元々防災関係に問題意識があって、須部さんとの会話のなかで
一緒に防災マップを作るという話になったんですよね。のきさき市のMAPに防災MAPの要素を落とし込む感じで。



今回のMAPは、「留学生とともに」に作ることで「留学生のための」防災MAPを最後まで意識しました。


僕らがイスラムのことを知らないで誤解していて損していることっていっぱいあるんですよ。知らないだけでできてないことがいっぱいある。なんかそこで、歩み寄るきっかけになればなというのがあってね。


まぁでも、なんだかんだ言ってわくわくするというのが一番の理由ですかね(^^)

 

 

U:今後騎射場やのきさき市に期待することはどんなことですか?

S:僕自身がどう関わりたいかというところで言えば、留学生にとって、こういうの
ってすごく経験になると思うんですよ。また、彼等がこれら経験を日本語だけでなく
母国語(多言語)で発信してくれることでさらに情報が広まっていくわけですよね、
それって騎射場にとってもすごく良いことだから、もっと留学生をちゃんと丁寧に巻
き込むことができたら良いかなと個人的には思いますね。あと、地域の人たちともっ
と接点ができていくと、地域の力が深まっていくと思うんですよ。そうしたら災害
が生じたときに助け合える関係ができるのかなって思いますね。

                  

 

U:最後に、今回ののきさき市のテーマに沿った質問をみなさんお聞きしているので
すが、去年のクリスマスは何をされていましたか?

S:仕事をしていましたね。
あ、夜は普通に自宅で妻とご飯を食べました(笑)

 

 

 

インタビューの内容は以上です!

今回のマップ作成はきっと、色々な経験をされたうえに幅広い視野と柔軟な価値観を
持った先生とだからこそ実現できたことだと思いました。

酒井先生や須部委員長を始め、大学生、留学生、作成に携わった方々の沢山の想いが
詰まった素敵なマップで、みんながつながりますように☆(うらなん)

 

 



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